2009/11/22

Rainbow Circle さらに続き

先月のSpotlightのインデックス再作成以来平穏に過ごしていたが、最近また出た。
またインデックス再作成したら直った。が、3日後に再発した。
「Spotlightの検索から除外する場所」でハードディスク全体を指定した。するとDockがすぐ固まるようになってしまい、とりあえず再起動してみたら、あがってこなくなった(T-T)
にっちもさっちもいかないので、メディアからブート、再インストール。インデックスを再作成してとりあえずサクサク動くようにした上で、Spotlightの対象からHDDを除き様子見。
これで再現しないとなったとしても、それはそれでいまいち気分は良くない。あまりローカルに物を保存していないため、Spotlightが使えないままでもそう困ることはないとは思うけど...

2009/11/09

Blog引越し

大昔、パソコン通信のNiftyServe時代からお世話になっていた@nifty。プロバイダ機能はとっくに他所に乗り換えているが、ときどき@nifty.comあてメールが来るので、このアドレス確保のためだけに最も安いダイヤルアップのコースを選び、月々262円を払い続けていた。が、さすがにもういいだろうという気になり、これを止めることにした。
メールアドレスの方は必要な所へは淡々とお知らせするなり変更手続きするなりすれば良いが、Blogを引越さねばならないという課題があった。@niftyのblogサービスであるココログは、プロバイダ会員向けのコース(ココログ ベーシック/プラス/プロ)と非プロバイダ会員向けのコース(ココログ フリー)が分かれていて、自分はベーシックを使っていたからだ。ココログベーシックからココログフリーへのプラン変更はできないということなので、一度記事をexportして、引越し先へimportするという作業が必要になる。

フォーマットがどうこう、ということを気にするのが面倒だったので、ココログフリーへ引越すことにして、新たにアカウントを取得した。
ココログベーシックの管理画面からBlogの中身をexport。ちなみに、記事の件数は1,026あった。一番古い記事は2003年12月。ファイルサイズは1.4M。
新しく取得したアカウントでココログフリーで新Blogを作り、管理画面から記事をimport。(ファイルがでかすぎて叱られたので、ファイルを5つくらいに分けた。)
作業自体はあっけなく終了し、一応引越し完了となったが、眺めているうちに広告が気になり出した。ベーシックのときには広告は入らなかったのだが、フリーの場合には、記事の直下に3件くらい入る。もうちょっと文字が小さいとかマージン取ってあるとか「本文とは別」的な雰囲気があれば良いのだが、記事の続きみたいに見えて、大変読みづらい。気になり出したら、どんどん嫌になってきた。

ということで、ココログフリーは捨ててBloggerに引越すことにした。
ココログはMovableTypeを使っているので、exportのフォーマットもMTのまんまだろうと、こちらのツールを使って、Bloggerのimportフォーマットに変換。(これまたファイルサイズに制限があるので、適度に細切れで。)Bloggerで新しいBlogを作っておいて、import。

この時点でひとつ、問題が発覚した。ココログでexportしてきた記事の時刻は、JSTになっている(が、JSTであるという情報は記載されていないようだ)。で、これをBloggerに食わせると、GMTと解釈して記事を読み込んでしまうみたい。つまり、某月某日の日本時間お昼の12時のエントリは、GMTで昼の12時、つまり、日本時間では夜9時の記事になってしまう。Blogger側にはタイムゾーンの設定があるので、GMTに設定した状態でimport、GMT+9:00に設定した状態でimportの両方を試したが、変わりなし。この状況下では、取りうる解決策は

  • ココログのexport時にGMTで書き出す方法を探す
  • exportしたファイルの、記事のDATE: を書き換える
ということになるが、どっちも面倒だったので、時差はもう気にしないことにした(笑)

さて、これでひとまず引越せた気になっていたのだが、実は「画像を引越せていない」ということに遅まきながら気がついた。Blogger側で写真が見えていたのは、ココログ側に置いてある写真に直リンクが張られている状態になっているからだ。そのうちココログ側を閉鎖したらリンク切れで見えなくなってしまう。これはちょっと寂しいかも。
ということで、画像は家サーバにもってきて、Bloggerからのリンクは家サーバに張ることにした。
wget -r でココログのコンテンツをディレクトリ構造そのままごっそり家サーバに持ってきて、外から見えるようにしてやる。で、importするファイル内の、ココログURL記述部分をsedでガサッと家サーバURLに書き換える。一旦importした記事を全削除して、再度import。無事画像は家サーバのものを指すようになった。これでココログ側を閉鎖しても大丈夫。

ところが、またまた問題に気がついた。記事内で、自分が書いた過去記事にリンクを張っている部分が結構な数あったのだ。wgetで画像のみではなくhtmlも引っこ抜いて置いてあるため、リンクを辿ると家サーバにバックアップしたココログ記事が表示されるが、当然これは移転先Bloggerでの当該記事にリンクさせたいところ。
各記事のURLはimport時に自動的に生成されるので、画像のURLのようにimport前に書き込んでおくわけにいかない。仕方ない。import後に全て手作業で張り直す。結構な数があり、しんどかった。当時のマメ加減が裏目に出た。

そんなわけで、なんとか引越し終了。こんなに苦労して移すほど重要な情報なのかと考えるとかなり疑問だが、まぁ無事に済んだので今更考えないことにする。

2009/10/25

携帯乗り換えに関するメモ

3GSが出る時、かなり乗り換える気になっていたiPhone。当時は「どうしよっかなー(多少わくわく、楽しい逡巡)」と言っているところに旦那さんが自分の分をアッサリ予約してしまい、なんか気分を削がれてそれっきりになっていた(という話をすると、他人のせいにするなと叱られるが)。
ところが先日携帯を水没させてしまい、買い替えを考慮せざるを得ない状況に置かれてしまった。DoCoMoではこれと言って欲しい端末も無く、どうせ買い替えるなら...と一気にiPhoneが現実味を帯びてきた。
結局現在の携帯は一昼夜乾かしたら直ったのだが、一度そっちを向いてしまった気分はなかなか元に戻ってこない。液晶の端の方が色が変になったという些細なことさえ買い替え気分を後押しする。
ということで、携帯乗り換えに関するいろいろを調査。

・モバイルSUICA
一昼夜乾かしている間は旦那さんが昔使っていた端末を借りていたので、通話やメールで困ることは無かったのだが、不便だったのは電車に乗る時。久しぶりに現金で切符を買ったら超面倒。こういうのは一度楽を覚えてしまうともう戻れない。iPhoneにはお財布ケータイがついていないので、別途そういうものを用意しなくてはならない。
まずモバイルSUICAが使えなくなるため、新幹線のチケットレスサービス(新幹線が割引になる)が使えなくなる。これはどうしようもなく、代替手段も無い。モバイルSUICA退会時には、現在の携帯から手続きをする。残っている金額は、手数料が210円分差し引かれて指定の口座に払い戻される。携帯の契約を先に解除してしまった場合、コールセンターに電話して手続き。
普段の暮らしでは定期を買っておらず、従って、SUICAでもPASMOでも構わない。券売機でチャージすることを避けるためには、新たに何らかカードを契約してオートチャージを可能にする必要がある。SUICAでもPASMOでも、年会費無料のカードも無くはない。SUICAならみずほ銀行のマイレージクラブカード、PASMOならTokyo Metro To Me Cardか。

・DoCoMoの解約
「ひとりでも割」が2年間のしばりになっており、この契約満了月の翌月でないと、解約には¥9,975(税込み)が必要になる。調べてみたところ、この契約は先月だか先々月だかに自動更新されたばかりだった。従って、再来年の秋まで待たない限り、やめるのに1万円弱取られる。
あと、MNPの手数料が¥2,100。
それから、ポイントが7,000くらいたまっている。グルメカタログくらいしか交換できそうなものは無いが、捨てるくらいならもらっておこうかという感じ。

・Softbank
基本こんなで、月々割と、今ならキャンペーンで、こんな感じなんだろう。
ざっくり言って:
- パケットに応じて¥2,300〜¥7,300/月、プラス通話料。でもこれは微々たるものだと思われるので以降無視。
- 2年間は月々割で-¥1,920(3GSの場合)、ただしホワイトプランの基本使用料¥980には適用されないので、割引後は¥1,300〜¥5,400/月。
- 1月末まではパケ代の上限が¥1,500くらい下がるので¥1,300〜¥4,000/月。
- プラス、端末代金。一括または月賦。
ちなみに、今DoCoMoには¥6,833/月払っている。パケットは定額だが、どのくらいの金額相当使ってるのかは謎。

手を付け始めたら、周辺も含めて色々身辺整理が必要な気がしてきた。使っていないクレジットカード整理したい/新しいカードの契約は今のうち、とか、ヨドバシのワイヤレスゲート、今は全然使ってない、とか、niftyのメールアドレス代を払い続けているような気がするがもう解約したいとか。
うぅ、なんか、どんどん億劫に...

2009/10/18

虹色くるくる(Rainbow Circle)つづき

OSを再インストールしてしばらく使っていたMacBook。

やはり固まる。が、固まり方が以前とは微妙に違う気がする。連発がなくなったし、復帰も若干速いし(とは言え数十秒は固まるが...)、他のアプリまで影響が及ぶことが少なくなった。でもやはり固まることは固まるので、直ったとは言えない。
という微妙な状況で1,2日過ぎたあたりで、Mac OS Xのソフトウェアアップデートをお知らせされた。そう言えばインストール後はupdateしていないので、過去のupdateを拾ってきたんだなと思ってあててみたところ、完全に以前の固まり方に戻ってしまった orz

きぃ、もー駄目わからん困った不快だ、とわめいていたら、旦那さんがApple StoreのGenius Barの予約をしてくれた。(持ち込んで見てもらうのをネットで予約するなどという文化は今まで自分の中に無かったので、そんなこと思いつかなかった...)
持って行くとなると、それなりにやるべきことを一通りやっとくべきだろうということで、ご指導を仰ぎつつ
・リブート後・終了→起動後の再現性を再確認
・自分で入れた良くわかんないもの(GeekToolとか)をDisableにして再現性を再確認
・AppleCare Protection Plan の CD に入っている TechTool Deluxe でHWのテストを実施、全部「成功」(1項目だけスキップされたが)であることを確認(ただ、このToolの起動時に「Mac OS X 10.6 じゃ動作確認してないよん」的なことを言われたので、どれほどのもんかわからない)
・自分以外の管理アカウントを作成してログインしてみて、User Profileに紐づく不具合ではないことを確認
・差し替えていたメモリを純正に戻してみても再現することを確認

で、次は、Libraryの下を元気だった頃のバックアップから戻してみようか、あとはクリーンインストールを試すかどうか...みたいな状況下で、アクティビティモニタを眺めていた旦那さんが「mdworkerって、いつもこんな?」と聞いてきた。
知りませんがなそんなプロセスのことは。
旦那さんは「Spotlightのインデックスが壊れてなんかおかしくなって...あーそれはありうるなー」と自己解決して、アクティビティモニタでmdworkerを切ったのち、Terminal で sudo mdutil -E / を実行し、システム環境設定のSpotlihtの「検索から除外する場所」で一旦ディスク全体を指定したあとで再びこれを外した(再びディスク全体が検索対象となった)。すると、右上の Spotlight のアイコンは虫眼鏡の真ん中にポチっと点が出て、クリックすると「インデックス作成中、残り時間見積もり中」みたいな表示になった。少し待つと残り時間が表示されたが、これはあてにならず(60時間と出た数分後には6時間、とか)あきらめて就寝。

翌朝、インデックスの再構築は終了していた。
以降4〜5時間使っているが、今のところ、すこぶる快調。
こ、これでしょうか。Genius Barの予約、キャンセルして大丈夫でしょうか。

いずれにせよ、いろいろ勉強になった...Macにおけるトラブルシューティングのお作法(入門編)を覗いた感じ。


2009/10/11

虹色くるくる

2008年11月2日、5万円くらいのNetBookを買うつもりが間違って買ってきてしまったMacBook。順調に使っていて、先日Snow Leopardへupgradeしたのだが、その後ちょくちょく、なんかの拍子に固まるようになった。カーソルが虹色の丸いぐるぐる(Windowsなら砂時計)になり、数十秒〜数分無反応になる。ここ数日は特にひどい。一晩で4,5回は体験するようになった。
# もっとも、Snow Leopardへのupgradeが原因なのかどうかは良くわからない。もしかしたらサンシャイン牧場が原因かもしれないし。

固まるトリガはいろいろ。Safariのタブ切り替え、テキストボックスへの文字入力、Mailでのメッセージ選択、Emacsやアクティビティモニタへの切り替え、などなど。一番「駄目だこりゃ」と思ったのは、パワーオフ→オンして、ログイン画面のテキストボックスにカーソルを入れた途端、虹色くるくるが出て1分待たされたこと。
固まり方は、最初は当該アプリ単体が固まるように見えるのだが、Spacesでデスクトップを切り替えて別アプリのウィンドウを選択するとそのアプリも固まり、Dockから何かを起動しようとするとDockも固まり...みたいな感じ。しばらく待つとまた戻ってくるが、一度起きると連続して何度も同じ事象に陥る。

アクティビティモニタで観察していたが、CPUやメモリの100%張り付き状態は見られない。ただアプリが「応答なし」になるだけ。(ちなみにここでアクティビティモニタのウィンドウをアクティブにするとアクティビティモニタが固まるので、Spacesでデスクトップだけ切り替えてウィンドウは非アクティブなまま観察。)
ディスクユーティリティでディスクの検証をしたところ、不気味な赤文字が出て「このディスクは修復せにゃいかん。ディスクの検証は中止する。」と言われて検証が最後まで終わらなかった。ディスク修復で直るくらいなら有り難い。インストールディスクから起動して、修復を実施。

その後はしばらく快適に使えていたので、やはりディスクの不調が原因だったのかと思っていたが、2時間くらい経過した所で現象再発。ディスク検証をもう一度やってみたけど、結果は「問題なし」。ディスクじゃなかったのか...。

旦那さんからはとりあえずOS再インストールを勧めらる。夜中からOSインストール開始、「残りxx分」の待ち状態に入った所で就寝。
翌朝、OS入れ直しは無事完了していた。小一時間ほど使っているが、今のところ事象は再現していない。しばらくこれで様子見か。ログイン直後の挙動なんかは明らかに違ったので、期待したいところ。

さて、日記を紐解いて購入日まで確認したのには訳がある。AppleCareを契約していなくて、保証期間が1年間だからである。ところが念のためAppleのサポートページにログインして確認してみると、ちゃんとAppleCare Protection Planを登録していた。終了日は2011年11月1日。今までこういう保証サービスに金を払ったことは一度も無いので、MacBookも例外ではないと思っていた。当時の自分の気持ちがよくわからない。今となってはちょっと心強いけど。

ところで、この「虹色くるくる」の通称って、何なんでしょう。何でググれば良いのかちょっと悩む。

<追記> 虹色くるくるは、Rainbow Circle と呼ぶのだと教えてもらった。NeXT時代、MO読み出し中を表現したものなんだとか。これで次からググれます。ありがとう。


2009/06/20

popIn plugin

先日
どっちかというと、自分が読んでるBlogを書いている人に貼ってほしい。
と書いた、選択した単語をページ内で調べられるBlogパーツpopIn Rainbowですが、隣にpopIn pluginというタブがあり、ブラウザ側にプラグインをインストールすれば同じことがどのページでもできることがわかりました。
これで皆さんにお願いをしなくても良くなりました。

モノ知らなくて良くわかんないのですが、同じことを実現するのにBlogパーツで(=どっかのサイトに置いてあるJavascriptで?)やるのと、ブラウザ側にインストールしたプラグインでやるのとでは、全然違うんでしょうか似たようなもんなのでしょうか。

2009/06/14

popIn Rainbow

こちらでお見かけし、ここにも導入。
popIn Rainbow
記事内で「?」と思った単語があったら、文字列を選択。するとそのままページ内でgoogleとかWikipediaとかAmazonとかで検索できる、というブログパーツ。
# ページ遷移しないので滞在時間が増えるよ、というのが売り文句なのだが、自分としては、それはあまり関係ない。というか、どっちかというと、自分が読んでるBlogを書いている人に貼ってほしい。

ブログパーツの貼付けは別に困難ではないのだが、貼付け作業のため久しぶりにココログにログインしようとしたら、「6/9から、ココログのログインIDではログインできず、@NiftyのID/passでログイン」ということになっていたようで、@Niftyのパスワードを発掘するのに小一時間を要した。FAQには「利便性向上のため、いわゆるSSOってやつです」みたいな説明があったが、今更かよって思う...